<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
  <title type="text">取扱注意書</title>
  <subtitle type="html">詩とかなんか
http://po-m.com/forum/myframe.php?hid=9355
自己紹介は最初の記事で。
http://blueberry.7narabe.net/Entry/1/</subtitle>
  <link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://blueberry.7narabe.net/atom"/>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="https://blueberry.7narabe.net/"/>
  <updated>2012-10-08T00:12:09+09:00</updated>
  <author><name>ブルーベリー</name></author>
  <generator uri="//www.ninja.co.jp/blog/" version="0.9">忍者ブログ</generator>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
  <entry>
    <id>blueberry.7narabe.net://entry/124</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://blueberry.7narabe.net/Entry/124/" />
    <published>2025-11-02T00:04:04+09:00</published> 
    <updated>2025-11-02T00:04:04+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>デマゴーグ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[友達がオレンジ党のデマに踊らされる母親になってしまって悲しい<br />
<br />
良い人だったんだけど<br />
知り合って数年後に発達障害だったことが判明して<br />
そう思えば&hellip;みたいなことはあったけど<br />
思い込みで動きがちになるんだろうな<br />
<br />
コロナ禍で会っていない間に既婚者になり子供も産んでたけど<br />
バカみたいな母親にならないでほしいな<br />
まあもう付き合いもこのままフェードアウトしたさはあるけど<br />
<br />
良い人だったんだけどな]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ブルーベリー</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>blueberry.7narabe.net://entry/122</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://blueberry.7narabe.net/Entry/122/" />
    <published>2025-04-23T19:37:22+09:00</published> 
    <updated>2025-04-23T19:37:22+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>父のこと</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[お姉ちゃんなんだからは言われなかったけど女の子なんだからはすごい言われた　我が女系家族において父親だけがその呪詛を逃れたしもう大人だから直らないと見切りをつけられていた<br />
父親は暴言も許されたし、煙草も咎められなかったし、クソダサい服で仙台に行くことも止められることはなかった　ワニワニパニックでハイスコアを出して得意げになり通りがかった小学生に尊敬されてたけど、私は恥ずかしかった<br />
<br />
気に入らない家の手伝いで野煙草をして草燃やしたとか耳をふさぎたくなることを平気で言うし、飼い犬も蹴ったし、野良猫に爆竹を投げた<br />
<br />
恐らく精神年齢が小２で止まっている<br />
本当に大人か疑わしい<br />
子供を育ててはいけない人間だと思う]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ブルーベリー</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>blueberry.7narabe.net://entry/121</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://blueberry.7narabe.net/Entry/121/" />
    <published>2025-02-16T23:38:44+09:00</published> 
    <updated>2025-02-16T23:38:44+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>チョコレートゴースト</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[南無三<br />
サヨナラ<br />
ガラスケースに目を輝かせてるキッズももういない<br />
パチパチ光る三割引だけがひっそりとそこにいる<br />
ずっと居残るラッピングされたthemを取るのは<br />
買い物帰りの我々だけ<br />
<br />
お祭りは遠く<br />
お財布も固く<br />
雪に埋もれた街<br />
<br />
海の向こう<br />
蜃気楼の向こう<br />
<br />
さようなら]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ブルーベリー</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>blueberry.7narabe.net://entry/120</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://blueberry.7narabe.net/Entry/120/" />
    <published>2025-01-31T15:31:12+09:00</published> 
    <updated>2025-01-31T15:31:12+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>詩人には興味はありません</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[あまり人となりに興味がない。つながるために書いているわけではない。でもどうやらつながることを目的としてものを書いている人も多いようなのでこれを記す。<br />
<br />
エロネタも嫌いではないが特定の個人に向けたそれは正直に言って気持ちが悪い。<br />
多分に自分がアロマンティックアセクシャルか―もしくはそもそも人に興味がないかのどちらかなのだけれど。<br />
<br />
好きな誰かがいないわけではないというか、推しはいるんだけど。その相手と具体的にどうにかなりたいはあんまりない。属性的には腐女子に近い。推しがハッピーになっているのを見たら満足する。なので夢女子とかリアコとかとはものすごく相性が悪いっていうかそういう人いるんだ&hellip;になってしまう。<br />
<br />
病んでる人は、ぶっちゃけ、好きではない　というか<br />
病むのはしょうがないと思ってるけど、それを免罪符にするなって感じ<br />
これは自分の身内に統失がいて色々と振り回された経験があるから書く<br />
<br />
<br />
本当に人となりに興味がないので<br />
好きな作家はいる（いた）けど気づいたら死んでたとか全然ある<br />
薄情かもしれん<br />
<br />
まあここに来るのも気が向いた時だけなので本当に気まぐれにもほどがあるのだけど。<br />
（プロフに書いてある通り小説とか別な創作がメインで煮詰まった時（誤用の方の意）でしか来ないので真剣みも足りてない気はします）]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ブルーベリー</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>blueberry.7narabe.net://entry/115</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://blueberry.7narabe.net/Entry/115/" />
    <published>2022-11-03T21:22:39+09:00</published> 
    <updated>2022-11-03T21:22:39+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>2021年9月のノットデッドエンド</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[夜の声だ、と思った。明るい所で沢山の人を相手に輝かしい顔を見せて喋っていた声が今はこの静かな部屋で自分だけに向けられていた。種類は違えどそれでも引力は自分にだけ向けられている分の威力がある。ベッドの上でぞくりと背筋を震わせる。自分がなくなってしまうように思えた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
少し駄目そうな雰囲気のある人間だと思った。友達から紹介された彼は別世界の人間だとも思った。だけれど紹介された時は柔らかな雰囲気で名刺に書かれた肩書きに首を傾げてしまうようなところがあった。少しどこかの地域の訛りがあって、こちらまで緩んでしまいそうになるのを、いけない、と首を振ると、表向きの顔を取りつくろい、当たり障りのない歓談に励んだ。<br />
<br />
数日後に別の連れと自分が出たパーティで見た彼はもらった名刺に違わぬ雰囲気で人に囲まれていた。<br />
「あの人」<br />
「ああ、あの人ね」<br />
目立つのに思わず声を上げてしまい、連れも反応する。にこにこと軽快にビジネストークを語っているようだった。連れが他の知人と喋っている間に、輪に加わり、間を見計らって、こんばんは、と切り出すと、彼はすぐに、ああ、と破顔した。<br />
「この前の出版社のパーティーの時の&hellip;お友達でしたっけ」<br />
名前を告げる。<br />
「そうだ、そうだった、&hellip;お仕事、ですか」<br />
「まあそんなところですわ」<br />
彼が鑑別するような視線を寄越す。自分は赤いドレスを着ている。パーティとはいえ、スノッブじみた少し浮いた格好の自覚はある。何者かを測るような色のそれ。<br />
「あれ、知り合いなの」<br />
連れがこちらに加わってきた。<br />
「ほら、出版社の友達にこの前紹介してもらったのよ」<br />
「ああ、なるほど。初めまして」<br />
名刺を交換し合うのを自分は居心地悪くもにこにこ顔で見つめた。彼は名刺を一瞥し、連れの肩書きを確かめるように所属先を呟いた。<br />
「あ、そうだ、あなたのお名刺は」<br />
「え」<br />
「ほら、先日会った時はお持ちじゃなかったじゃないですか」<br />
そうだ。友人の紹介で一度会った時は手持ちの名刺がない、と言って断っていたのだった。躊躇していると、連れが売り込みのチャンスじゃん、と下卑た笑みを浮かべて肩を小突く。仕方なしに小さいバッグからカード入れを取り出して、もたもたと名刺を出した。<br />
「&hellip;&hellip;」<br />
やや震えた指先で渡す。下の名前と、店名、連絡先だけの、ふざけた名刺だ。<br />
「&hellip;どうも」<br />
先日会った時は事務職と名乗っていた。紹介してくれた学生時代からの友人にもそう言っていた。軽蔑されたろうか。相手の表情が少し薄れたのにそう思った。<br />
<br />
美味しい酒が飲める、と思ってやってきたパーティ会場だったけれど、先程の表情を思い出すと途端にシャンパングラスの炭酸が味気なくなった。連れはまた他の人間ともビジネストークに花を咲かせ始め、それにも飽きた。連れに疲れたと伝えて壁の花になることにした。<br />
「お疲れですか」<br />
「&hellip;戻らなくていいんですか」<br />
いつの間にか彼が隣に立っていた。視線でパーティの中心を示すと、僕も疲れたので休みます、とその場から動かない。<br />
「本当はこういう場は好きじゃなくて。こないだと違うでしょう、」<br />
「&hellip;お互い様ですわ、それは」<br />
「&hellip;言わんようにしてたのに。自分で言う」<br />
「やさしい」<br />
「でしょう」<br />
にんまりと彼は笑う。先日会ったオフモードの表情をしていた。上手いな、と思う。自分は上手くできていただろうか。<br />
「これも仕事のうちですからね。でしょう」<br />
貴女も、と言わんばかりに笑みがこちらを向く。返す言葉もなく仕方なく頷けば、はは、と彼は下を向いて笑った。<br />
「&hellip;お仕事を頼んでも？」<br />
―ああこの人もそういう人か。望んでいたことなのに。平坦になった心がどこかで冷たく呟いたが、自分はとびきりに綺麗に笑顔を作った。<br />
「勿論」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「憧れていたんですよ」<br />
「それは光栄」<br />
駄目になってしまいそうだしそれをゆるしてしまいそうなところがあった。そしてそれは期待通りだった。この人はとてもやさしい。触れる指先が夢ではないことを教えて、夢を破壊していく。見えないタトゥーが皮膚を焼きつくしていくようだった。涙がこぼれた。理由はわからなかった。<br />
<br />
これが終わったら、どこか何か世界の様なものが変わっているんじゃないかという期待を一緒に抱き潰してしまった。<br />
<br />
<br />
<br />
「おしまいは来ないんですね」<br />
「人生がハッピーエンドなんて誰が決めたの」<br />
息苦しく管に繋がれた最期はハッピーエンドと呼べるのだろうか。いくつもを見た。自分はこうはなりたくなかった。<br />
「楽しいまま終わろうなんて虫が良過ぎるよ」<br />
「そうかしら」<br />
「人生はトータル清算なんじゃない」<br />
だったら。<br />
「だったら私はめちゃくちゃ幸せにならないとお釣りが合わないわ」<br />
「そっか」<br />
彼は煙草を一本指に挟んだ。銜えずにこちらに向ける。<br />
「めちゃくちゃ幸せになってから、めちゃくちゃ苦しんで死んでほしいな、蓄積する毒みたいに」<br />
「副流煙みたいに？」<br />
「そういうの気にするんだ」<br />
「しないようにしてるわ、嫌って言っても聞かない人は聞かないから」<br />
「俺のこともそうだと思ってんの」<br />
「そうであってほしい、かしら」<br />
最初に会ったイメージの通りに、どこかいいかげんな人間であってほしかった。それが自分の好意だということに今更気付く。<br />
「我儘ね」<br />
苦手なはずの匂いに嫌悪がひとかけらもないのはそういうことだった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
※去年の9月になんとなしに書いていたｓｓなんですけど現状知った＋起こった現実に近いものがあって（私の身に直接的に起きたことではもちろんないのですが）ちょっと上げてみた]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ブルーベリー</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>blueberry.7narabe.net://entry/113</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://blueberry.7narabe.net/Entry/113/" />
    <published>2022-06-03T12:02:15+09:00</published> 
    <updated>2022-06-03T12:02:15+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>解体接続</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[奇跡<br />
偶然<br />
そういうタイミング<br />
あなたの庭に<br />
わたしの知らない<br />
物語上の木々が繁り<br />
季節の訪れをうたう<br />
<br />
日常<br />
疫病<br />
鬱屈をどうしよう<br />
ない子を抱いて<br />
眺める日記<br />
虚無を書いて叫び<br />
それなりの処置を<br />
<br />
孤独<br />
平和<br />
ずっと好きだって<br />
そう思っていた<br />
何もできないのに<br />
押すべくスイッチすらなく<br />
日記をただ書く<br />
<br />
経過<br />
結末<br />
枯れてしまったね<br />
綺麗かどうか<br />
知る由もないね<br />
質量すら知らないから<br />
未来はあなたが<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ブルーベリー</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>blueberry.7narabe.net://entry/112</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://blueberry.7narabe.net/Entry/112/" />
    <published>2022-06-01T11:12:01+09:00</published> 
    <updated>2022-06-01T11:12:01+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ディア</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[これはただの吐露です。<br />
<br />
<br />
いつだって起こったことしか見る事は適わない<br />
<br />
最近は小説（どうしたって娯楽に偏る）を書いていて表層だけうわべのように掬うような創作の仕方しかしておらず色々と嵐とその波紋を今にして知る由<br />
<br />
懐かしみしかしてなかったのでここで嘆いたとてただの野次馬と何も変わらないし知らなかった事は本当に愚かであるなという反省　反省　そう反省にしかならない　自己反省　ポーズの提示のみ<br />
<br />
種を播く事はたやすくとも水をやり続ける事は難しくてすぐサボってしまう<br />
戻りはするし飽きもせずきっと播くんだけど<br />
枯らさないで育ててはいきたいんだよな<br />
<br />
種を播くことと知ることしかできないし多分それについて分配もしないだろうけれどとりあえず知っていることだけは覚えておこうと思う<br />
<br />
<br />
<br />
芸術は手紙ではないけれど伝達と上達と交流をきっと望むべくでそれを望みもしない私がただ怠惰で愚かなだけだという前提はもった上でそれでも面倒だなあとかそういう傷をむちゃくちゃに恐れていてもういい大人なのに<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
たやすく投げ売るように他者への表明をするのも馴染まないが<br />
私が他者へ何も放ることもないのも問題なんだろうなというのは本当に最近思う<br />
<br />
<br />
ヨーグルトにジャムをぐるぐるに混ぜる<br />
<br />
<br />
混ざることを恐れていて一応最近それでも小説の方でささやかに評価を一時的なものであっても内輪にもらえるようになっているのに対して放り方がわからないということに最近気付いてしまった<br />
<br />
どれだけに閉め切っていたんだろうなあ<br />
<br />
自己評価が低すぎるから自分の存在及び自分の発言がプラスにもマイナスにも作用すると思っていなくて（だから好き勝手書けてる部分があって恐ろしいことです）数年前にも書いたけど自分の発言で怒ったり悲しんだりする人いるんだって今更に思ってるんですよ　いい年齢なのに　どれだけ他者へ興味がなかったのか<br />
<br />
大事<br />
<br />
大事にされている<br />
ことを<br />
今更にちゃんとね<br />
覚えておかないといけない]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ブルーベリー</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>blueberry.7narabe.net://entry/111</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://blueberry.7narabe.net/Entry/111/" />
    <published>2022-01-23T00:14:25+09:00</published> 
    <updated>2022-01-23T00:14:25+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>border</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[滑り込むように柔らかく膝を曲げて入り込んだ壇上<br />
絶対などない証拠に君は記憶をなくしている<br />
感情だけをきらきらとうたって<br />
それだけが絶対だと信じるように謳っている<br />
<br />
いくら〇を重ねたとて<br />
人生はうまくいかない<br />
物騒で物憂げな四字熟語を腹に抱え頭を垂れる<br />
その大勢<br />
生きづらさという不定愁訴<br />
<br />
悪化しか見えないのに<br />
手をこまねくことしかできないのが<br />
自分の未来に内在している<br />
命もたぬものばかりをつくった宿命なんて皮肉<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ブルーベリー</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>blueberry.7narabe.net://entry/110</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://blueberry.7narabe.net/Entry/110/" />
    <published>2021-12-04T00:04:52+09:00</published> 
    <updated>2021-12-04T00:04:52+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ノスタルジア</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[居ない君の知らない世界を見ている<br />
どこかで見てるなんてその目がもうないことを知っている<br />
無であることを過去の僕が信じている<br />
空に映ることがあったらいっそホラーだろうって思っている<br />
ラブレターはいくつも届かず煙だけが気休めに上がっていく<br />
欲しかったのはそんなんじゃなかったね]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ブルーベリー</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>blueberry.7narabe.net://entry/109</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://blueberry.7narabe.net/Entry/109/" />
    <published>2021-09-30T00:26:01+09:00</published> 
    <updated>2021-09-30T00:26:01+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>それから</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[日常のミルフィユを<br />
燃したところで<br />
誰をぬくめるというのさ<br />
それくらいならまだ<br />
透き通る川に入って鳥のミルクでも<br />
食べたほうがマシさ<br />
<br />
（何が欲しい？）<br />
<br />
白衣、それから、ウイスキーのロック。<br />
<br />
石炭袋に放り込んでくたくたになるまで煮込んだら、<br />
しょうもない僕達の出来上がり　と　ばかりに<br />
大人になった僕達は笑った<br />
流す涙なんてなかったし<br />
それらは全て汗と交換していた<br />
いっそ塩を払ってるのはこっちじゃないか<br />
削りだした命が海に浮かんでは消える一瞬のともしびの前じゃ<br />
しょうもないゲームなんて何の意味もない<br />
<br />
（そこに望む夢を見たい）<br />
<br />
炒めた塩味の繊細はパンと一緒に食べて<br />
早く仕事に行ってしまいましょう<br />
冷えた心なんてあなたの前では<br />
きっと何の意味もない<br />
<br />
（だって）<br />
<br />
そこに今がいるんでしょう？<br />
<br />
タオルが濡れたら乾かすように<br />
それからの話を聞きたい<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ブルーベリー</name>
        </author>
  </entry>
</feed>